武術と野口整体を中心に30年間研鑽しカラダの研究をしている、
河野智聖が教える「日本人力」のことです。
日本人のカラダを取り戻すことが、日本の経済・社会を元気を取り戻し
国際社会を生き抜く力となり得ます。
武術と野口整体を中心に30年間研鑽しカラダの研究をしています。
健康になると言う事は日本人にとっては「日本人のカラダに戻る」と言うことです。
日本人のカラダを取り戻すことが日本の経済・社会を元気を取り戻し国際社会を生き抜く力となり得ます。
人間力・精力・胆力といった丹田(下腹)に充実する力。
私はこの力に「日本人力」と名付けて、智聖道で技術を教えています。
整体法とは、野口晴哉氏(1911~1976)が創始した、人が自分の持っている力を発揮して生きるための方法であり、創始者の名前を取って「野口整体」と呼ばれています。体と心を一つのものとして捉えた「活き活きと生を全うする」ための人間研究であり、整体操法(整体法による身体調整)の他、愉気法、活元運動、体癖論、潜在意識教育、などの独自の体系から構成されます。
腰椎1番から5番の働きを五元素として人体・自然界の原理を紐解く。武術、整体を通じて人間のカラダを背骨から解析し、ここからやまと武藝、日本伝統武藝「心道」ができあがる。
「相手と和する」「自他を整える」「歳と共に熟練する」の3つを目標に「武は愛なり」の精神を継承した1992年に創始した総合武藝。
日本を始め、世界中の手技療法を集大成して組み立てた整体操法。それを復活、継承して、未来に向けた技術に革新した。
身体操作・身体感覚の側面から日常で行っていた型・立振舞・道具・習慣の分析。日本人力は「上虚下実」の身体を目指していた。上虚下実から生み出される胆力を「日本人力」と名付ける。どんな状況でも乗り越えられるよう、日本人力の復活・普及を目指す。
河野 智聖
日本大学経済学部卒後、SICスポーツクラブで水泳や野外教室を子供たちに指導し、護衛武術「心拳塾」で指導員として老若男女の指導に当たる。
その間に「操体法」「野口整体」を学び独立。1992年12月6日に整体と武術を中心とした会「ミュートネットワーク」を設立。
現在までに36,000人以上の身体を調整。著書に、「日本人力」(BABジャパン)、「緊急時の整体ハンドブック」(ちくま文庫)
など8冊、DVD「動体学入門」「日本人力を高める」(BABジャパン)
など6本を出版。ワコールcwx柔流の開発に関わる。2016年2月12日株式会社CBD(チセイボディデザイン)を設立。元気になる水「MIROKU神水」、化粧水「神美水」など健康に関する商品開発・販売を行なっている。
現在の仕事について経緯
子供の頃から空手や剣道を学び武道に触れてきました。学校教育や体育にも馴染めず、剣道でも体の大きな者には敵わないことに疑問を感じ、体格や力ではない技がこの世にはあるはずだと模索していました。そして野口整体に出会い、その疑問が解決していきました。
身体の構造・潜在意識など身体の成り立ちに興味を持ちました。身体操作・身体感覚など研究の中でかつての日本人が身体の構造を理解し、作法や道具(襷・帯・足袋)を創造していることに気づきました。理に適った野生と文明を融合した文化なのです。私はそれを「日本人力」と名づけました。
現在、医療は対処療法が中心です。日本人の寿命が伸びているのに関わらず健康寿命は短くなっています。整体や武術を通じて人間が人間らしく生き、人生を全うするお手伝いしていきたいと思い、今の仕事に就きました。
仕事へのこだわり
一生一体。このカラダは人生で一体だけです。カラダの使い方は2つあります。
「使えば使うほど古くなり壊れていくか」「使えば使うほどカラダとの付き合いが上手になるか」のどちらかです。
私が長年の整体操法の経験からわかったことが3つあります。
正しいカラダは・健康になる・機能的になる・美しくなるということです。
カラダの成長のピークは27歳と言われていますが、スポーツのピークもやはり27歳で、それ以降は引退に追いやられま
す。また、やり過ぎるとカラダを壊します。しかし日本の能や武術の達人は高齢になるほど技が冴えていきます。そこ
には体の使い方に根本的な違いがあります。日本人は「コツを掴む」「あいつは筋がいい」と言います。コツとは骨で
動くことであり、スジとは指先から腰までつなぐラインを使うことです。この身体操作は学校体育の影響で無くなって
しまいました。日本人は上虚下実のカラダではなく上実下虚となっているのです。
若者へのメッセージ
若いうちは様々な可能性があります。しかしそれと同時に未来が広すぎて不安になります。
地に脚をつける為には新しい物ばかり追いかけるのではなく、一生磨いていける道や芸を見つけることをお勧めします。日本は職人文化でした。小さい頃からそれぞれが技を磨いていました。日本が経済大国になれたのも職人芸の血筋があり、他国では真似できないものを作ることができたからです。日常の所作は、合理的でカラダを痛めないようにできていました。襷をかけると腕や肩を痛めず、帯を巻くと骨盤が引き締まり腰痛や生理痛がなくなります。足袋を履くと足の親指に力が集まり背筋が真っ直ぐになります。新しい未来は単に外国の物だけを追いかけるだけでなく、日本古来の職人芸を復活させ、それを習合させていくことだと思います。禅に「看脚下」という言葉があります。まさに脚元には沢山の宝が埋もれているのです。どうか日本に生まれ育ったことに自信を持って生きていって下さい。
やわら心道ボディワーク
人間の心理は相手が武器を持てばより強い武器を持とうとしてしまいます。 私は相手と和する武術を理想に心道の体系を築いてきました。 日本には「やわら」という概念があります。 闘争意欲を沈める。柔らかく鳩尾を開いて包む。心道は強くなる武術ではありませんが、柔らかな身のこなしや手のタッチは育ちます。 頭で考えずにカラダに聞いてみる。 そんな時間を共有していきたいと思います。年齢や性別は関係ありません。「相手と和する」ことを中心に行います。
人間の心理は相手が武器を持てばより強い武器を持とうとしてしまいます。 私は相手と和する武術を理想に心道の体系を築いてきました。 日本には「やわら」という概念があります。 闘争意欲を沈める。柔らかく鳩尾を開いて包む。心道は強くなる武術ではありませんが、柔らかな身のこなしや手のタッチは育ちます。 頭で考えずにカラダに聞いてみる。 そんな時間を共有していきたいと思います。年齢や性別は関係ありません。「相手と和する」ことを中心に行います。
開催スケジュール
東京会場
日時
2023年12月2日(土)15:00〜16:30
場所
ほびっと村3階
神戸会場
日時
2023年12月10日(土)14:00〜15:30
場所
全生庵
整体操法講座
ツボや経絡と言う名を聞いたことあると思います。日本にも体系づけられた身体を調整する場処があります。それを「調律点」 と呼びます。 良い音を鳴らすために楽器を調律するように、カラダを調律することで、バランスを整え自らの力を発揮できるようになります。調律点の型の実習することで感覚、間合いやタイミング、掌の当て方、 指の使い方など。 相手の体を整えるとともに、自らの体も整えていきます。
整体は礼に始まり礼に終わります。相手に触れるということは相手に対する命への尊厳が必要となります。それは気持ちだけではなく、間合いやタイミング、想いなどの技術が必要なのです。お辞儀から相手を観察し、相手の体を整えるとともに、自らの体も整える。 気韻を使ってカラダの良し悪しを判断するといった感覚を用いた技法でカラダを整える方法を学びます。
ツボや経絡と言う名を聞いたことあると思います。日本にも体系づけられた身体を調整する場処があります。それを「調律点」 と呼びます。 良い音を鳴らすために楽器を調律するように、カラダを調律することで、バランスを整え自らの力を発揮できるようになります。調律点の型の実習することで感覚、間合いやタイミング、掌の当て方、 指の使い方など。 相手の体を整えるとともに、自らの体も整えていきます。
整体は礼に始まり礼に終わります。相手に触れるということは相手に対する命への尊厳が必要となります。それは気持ちだけではなく、間合いやタイミング、想いなどの技術が必要なのです。お辞儀から相手を観察し、相手の体を整えるとともに、自らの体も整える。 気韻を使ってカラダの良し悪しを判断するといった感覚を用いた技法でカラダを整える方法を学びます。
開催スケジュール
東京会場
日時
2023年12月3日(土)16:00〜17:30
場所
沙羅舎2F
神戸会場
日時
2023年12月10日(土)16:00〜17:30
場所
全生庵
体癖研究講座
体癖とは野口晴哉先生が組み立てられた、 人間の分類法です。 体癖は上下型・左右型 前後型 ・ 開閉型・ねじれ型の五種類に分かれます。 同じ出来事があっても、 体癖によって感受性が異なります。 また、行動のパターンも分類分けされます。 今期は体癖に絡む高潮期と低潮期の体操、及び各体癖の調整法を学んできます。
YouTubeで「体癖」を検索すると、たくさんの映像が出てきます。体癖とは野口晴哉先生が組み立てられた、人間の分類法です。体癖の本を読むと「なるほど」と思うのですが、勉強すればするほど訳が分からなくなっていくのが体癖です。この研究講座では、基本的な理論と本では学べない無意動作の観察、体癖を調整する体操を中心に講座を進めていきます。
体癖とは野口晴哉先生が組み立てられた、 人間の分類法です。 体癖は上下型・左右型 前後型 ・ 開閉型・ねじれ型の五種類に分かれます。 同じ出来事があっても、 体癖によって感受性が異なります。 また、行動のパターンも分類分けされます。 今期は体癖に絡む高潮期と低潮期の体操、及び各体癖の調整法を学んできます。
YouTubeで「体癖」を検索すると、たくさんの映像が出てきます。体癖とは野口晴哉先生が組み立てられた、人間の分類法です。体癖の本を読むと「なるほど」と思うのですが、勉強すればするほど訳が分からなくなっていくのが体癖です。この研究講座では、基本的な理論と本では学べない無意動作の観察、体癖を調整する体操を中心に講座を進めていきます。
開催スケジュール
東京会場
日時
2023年12月3日(土)18:00〜19:30
場所
沙羅舎2F
神戸会場
日時
2023年12月10日(土)18:00〜19:30
場所
全生庵
やわら心道ボディワーク
天女の羽衣を撫でるようにカラダを撫でる手を「羽衣タッチ」と呼びます。「羽衣タッチ」という独自の手の形で羽衣を撫でるようなつもりで指を滑らせる方法を学び、実践することで、生殖器の動きを活発にすることができます。天女の羽衣セラピーは女性は子宮・卵巣や乳腺、男性は前立腺の系統を潤滑にします。「羽衣タッチ」で女性に触れると子宮・卵巣や乳腺の系統を潤滑にします。
人間の心理は相手が武器を持てばより強い武器を持とうとしてしまいます。 私は相手と和する武術を理想に心道の体系を築いてきました。 日本には「やわら」という概念があります。 闘争意欲を沈める。柔らかく鳩尾を開いて包む。心道は強くなる武術ではありませんが、柔らかな身のこなしや手のタッチは育ちます。 頭で考えずにカラダに聞いてみる。 そんな時間を共有していきたいと思います。年齢や性別は関係ありません。「相手と和する」ことを中心に行います。
開催スケジュール
東京会場
日時
2023年12月3日(土)14:30〜15:30
場所
沙羅舎2F
神戸会場
日時
2023年12月3日(土)14:30〜15:30
場所
全生庵
注意事項
心道Tシャツ
4,000円(税込)
神美水 200ml
9,900円(税込)
お問い合わせ
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